THANKS ECONOMY

ありがとうを
カタチに! いいことをした人がより報われる社会
感謝経済プロジェクト始動

感謝指数システム、
6月スタート予定!

Overview概要

総務省の情報通信白書によるとシェアリングエコノミーのグローバル市場は2025年3,350億ドルに達すると言われています。
ひと昔まえではつながりがなかったような個人と個人、企業と個人が直接価値を交換しています。
シェアリングエコノミーが盛り上がりユーザー数が増えてきたことで、実はそれを支えるものが注目されています。個人の評判/信頼です。

「誰がお金を持っているか?」よりも「誰と気持ち良い取引ができるか?」。
現在、多くのシェアリングエコノミーではユーザーの相互レビューを採用していますが、
ユーザーが増えれば当然レビューがないの方の割合も増えて見えづらくなっていきます。
そこで、大手民泊サービスでは外部の評価指標を導入しています。

また、中国ではアリババグループのアント・フィナンシャル社が個人信用評価システム「芝麻信用(ジーマ・クレジット)」を運用しています。
芝麻信用が高ければ「信頼ができる個人」として認められ、不動産敷金の免除やシェアサイクルのデポジット不要、
空港での専用出国レーン通行可能など、社会のさまざまな場面で優待を受けることが出来ます。

これらは評価経済(信用経済)といわれている現象です。
シェアリングエコノミーでわかりやすく顕在化してきていますが、今後、各業界でも個人の信頼がますます重要視されていくことでしょう。

われわれは評価経済をさらに推し進め、良いことをしたら良い評価が返ってくる。
善意や感謝により加点され、さまざまな場面で優待を受けられる社会の実現を目指し、日本発で生み出す「感謝経済プロジェクト」を立ち上げます。

感謝経済プロジェクト概要 OKWAVE

Platformプラットフォーム

感謝経済を支えるプラットフォームデータは「感謝指数」とよばれます。
Q&Aサイトを中心に蓄積整理された感謝指数により、ユーザーはさまざまなサービスにて優待を受けることを可能にしていきます。
利用者、企業とも感謝経済プラットフォームを無料で利用することができます。

感謝経済プラットフォーム OKWAVE

technology感謝経済を支える技術

感謝経済プロジェクトを成功させるユニークなビッグデータ、テクノロジー、助け合いを促進する仕組みを採用しています。

use caseユースケース

2020年の訪日外国人増加を見据え、日本市場における利用拡大をしたい民泊サービスA社。
2018年6月に施行される民泊新法によりレギュレーションが整備されたことで、民泊についての報道がより過熱している。
マスコミの報道により注目度があがったこともあり、部屋を貸したい登録者が増加したが、A社はある問題を抱えることになる。
登録者は急激に増加したため、どの登録者にもレビューがついておらず、
訪日外国人宿泊希望者にとっては選択肢の数は増えたものの、選ぶ基準がなく、かえって部屋を絞りきれず迷ってしまう事態になった。

このままではかえって訪日外国人ゲストの満足度を下げることになりかねないと危惧したA社は、
感謝経済プラットフォームが感謝指数を無料提供していることを知り、これを導入することにした。効果はすぐにあらわれた。
訪日外国人宿泊希望者は、登録者の感謝指数を参考にスムーズでかつ安心した部屋選びが可能となった。
登録者側もQ&Aサイトで助け合いをすることで蓄積した感謝指数を民泊サービスでも利用ができ、成約率が向上した。

感謝経済プラットフォーム ユースケース

teamチーム

Kaneto Kanemoto

Kaneto Kanemoto
CEO & Founder/ OKWAVE

Tadanari Fukuda

Tadanari Fukuda
COO & Co-Founder / OKWAVE

Hideharu Ishikawa

Hideharu Ishikawa
CTO / OKWAVE

Gen Matsuda

Gen Matsuda
CEO & Founder/ AsZ Holdings
CBCO(Chief BlockChainOfficer) / OKWAVE

Hiro Shinohara

Hiro Shinohara
COO & Co-Founder / sivira
Executive Technology Advisor / OKWAVE

Takuji Ikeda

Takuji Ikeda
CEO / Design & Life Inc.
UXアドバイザーとして参画

roadmapロードマップ

2018.4
感謝経済圏
プロジェクト立ち上げ
2018.6
感謝指数
システム稼働
2018.6
サービス内限定トークン
OK-チップ流通開始
2018.7
感謝経済プラットフォーム
本格稼働げ
...
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OKWAVE.JPについて

OKWAVEの「O」は「Oshiete(教えて)」、「K」は「Kotaeru(答える)」の頭文字。「教えて(質問)」と「答える(回答)」を仲立ちし、みんなが抱える疑問や悩みを『OK』にし、それを『Wave(波)』のように世界に広げていきたい。その想いで、もうすぐ20年。みなさまが気持ちよく参加できるよう、OKWAVEは2018年にもう一歩進みます。もっとOKWAVE!

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