株式会社グローリーテクノ24様は、金融、流通・交通業界など幅広い市場に通貨処理機等を提供しているグローリー株式会社の100%子会社で、グローリー製品の保守サービス事業をされていらっしゃいます。GRATICAをどう活用いただいているのでしょうか?

従業員モチベーション向上に向けた取り組み

GRATICAを導入する以前に、弊社では従業員のモチベーション向上の手段の一貫で、部門内で報奨につながるような制度として、紙のありがとうカードを送り合うキャンペーンをずっとやってきました。
今年で3年目に入ったところでしたが、やはり続けていく中で、カードの枚数が減ってきていることを感じていました。紙のカードを取りに行くのが面倒だったり、後で書こうと思って忘れてしまったり、少しハードルはありましたね。

そして、管理チーム側としても「①カードを集めて、②集計して、③掲示して、④一ヶ月後に回収して、⑤更に分類して本人にお渡しする」というような作業をずっと続けいくことも、非常に負荷がかかっていました。
また、ありがとうカードを掲示していた場所も、導線的に通らない人もいたりしますので、せっかく貼ってあるものの、全員が見ることができる環境ではないことも問題でした。

実際のありがとうカードの掲示写真


※実際のありがとうカードの掲示写真(右側)


GRATICAのご紹介を頂いてから、カード減ってきた中で、下期はどのような形で展開しようかと、まずは管理チームでテスト的に利用し、率直な感想の交換やアンケートを実施しました。その結果、やりましょうという意見が多かったので、センター内で本格展開することにしました。

<OKWAVE GRATICA導入後、管理チームで実施したアンケート>

管理チームで実施したアンケート結果

手間を極限まで省き、拠点間でのコミュニケーションが可能に

実際GRATICAを使ってみると、オンラインサービスのため送ったらすぐ相手に届くというリアル性があるほか、圧倒的に手間がかからないところが非常に良かったですね。
現在、東西2拠点のコールセンターがメインで利用させて頂いております。東京が80、大阪が60、合計で150IDぐらいありますが、管理画面から簡単に集計することができ、管理側の負担も極限まで省くことができました。

そして、今までは東京は東京、大阪は大阪となり、センター間でのありがとうの受け渡しはできていなかったのですが、今は拠点間での連携も多いため、場所を超えてやりとりができるというのも一つのメリットかなと思います。

インタビューの様子_1

従業員同士の繋がりを可視化、利用も増えた

紙のカードは、「月一枚は出しましょう!」と啓蒙活動を続けてきましたが、それでも出さない人が結構いました。GRATICAにすることで、今まで紙では送ったことがなかった人もカードを送るようになり驚きでしたね。
管理画面ですぐに可視化できるし、集計も簡単になったため、手間がなくなりましたね。

インタビューの様子_2

いかに新鮮な気持ちを保つかが重要

もちろん、GRATICAに切り替えたばかりで、新鮮さがあるからやっている方もいると思います。
今後は、センター内に設置しているCTIディスプレイにGRATICA画面の一部を表示し、感謝のやり取りを適宜見えるようにしていくなど、従業員のモチベーション活性化を維持していくために、色々と施策を打っていくことを考えています。

また、ありがとうの内容からみんなが悩んでいる業務内容が見えてくる可能性も考えられますので、業務上の支援も取り組んでいきたいところですね。

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