株式会社セールスの学校様は、研修サービスを通じて人材育成に取り組んでいらっしゃる会社様でございます。GRATICAを通じて企業理念の浸透に取り組んで頂いております。

「働きがい」「生きがい」を大切にするために

弊社の理念に「働きがい」「生きがい」を大事にするというものがありまして、その理念を実践するための方法を模索していました。その方法を検討するにあたり、社内で議論していたところ「働きがい」を感じられる職場にするためには、まず「認められる」「褒められる」というのがまず欠かせないという結論に至りました。

私見ですが、“幸せは誰かに感謝をする量で決まる”と思っています。誰かに感謝すると自分の心が満たされますし、感謝をするというのは自発的に行うことができる行為です。自ら積極的に人に感謝するように心がければ、周囲の人の行動を注意深く観察するようになって感謝できる機会も増えますし、感謝を伝えていると周囲からも感謝されやすくなります。当然周囲から感謝されることが多くなれば、より自己肯定ができるようになり結果として多くの幸せが感じられると考えています。

感謝を可視化する

感謝をする量を可視化するために、最初は社内の壁にマグネットを張り付ける方法などを検討していたのですが、弊社は研修をサービスとして提供しているため外出をしているスタッフが非常に多く、外出先でも感謝を共有できる仕組みが必要でした。

そんな時OKWAVE GRATICAを知ったのですが、これなら手間なく始められるうえ、オンライン上で感謝のやり取りができるので導入させて頂きました。

インタビューの様子_1

利用促進に向けた取り組み

働きがいを感じてもらうためには、まずは自ら誰かに感謝をする量を増やす必要があります。そのため感謝を送ることを促進するため、一番多くカードを送った人・もらった人を表彰することにしています。弊社では毎月一回懇親会を実施しているのですが、その際に一番感謝した人・された人を表彰しています。

表彰の際は金一封をあわせて贈っていますが、このインセンティブはなくても良いかと思います。インセンティブのために感謝を送っているわけではないと思うので。ただ、会社としてきちんと評価するという意味で金一封をお渡しして表彰するという仕組みを取っています。

インタビューの様子_2

いかに他者から“認められている環境”を醸成するか

私は「従業員満足度」=「仕事のやりがい」だと思っています。一般社員のうち、約半数は他人からの評価を望んでいます。誰かに認められたい、お金とは別に、やったことに対して適切に評価されたいと思っています。

さらに一度だけ感謝されるのではなく、繰り返し感謝されることで、誰かに必要とされていることが自己肯定感につながり、それがやがて「仕事のやりがい」につながり、最終的に「従業員満足度」につながっていくんだと考えています。

このような好循環をいかに作れるかが、今後企業が成長していくうえで非常に重要になってくると思います。その環境を醸成するのにOKWAVE GRATICAは有効なのではないでしょうか?

インタビューの様子_3
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