2020年2月19日
事例/リリース

日本初、サンクスカードサービスを通じた社会貢献プロジェクトを実施

首里城への「ありがとう」を、再建支援金にして寄付

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:松田 元/以下、オウケイウェイヴ)は、日本で初めてサンクスカードサービスを通じた社会貢献プロジェクトを実施いたしました。今回、企業・団体が無料で導入できるオンラインサンクスカードサービス『OKWAVE GRATICA(オウケイウェイヴ グラティカ)』にて「首里城復興支援キャンペーン」を実施し、『OKWAVE GRATICA』利用企業である損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社エプコ、株式会社オウケイウェイヴの3社より寄せられた首里城への感謝、応援のメッセージと、寄付金の総額143,800円を首里城に寄付しましたことをご報告申し上げます。

https://okwave.co.jp/thanks-project/project2/


「首里城復興支援キャンペーン」
【寄せられたメッセージ例】
●また、訪れることを楽しみに一日も早い復興をお祈りします。
●沖縄の象徴 首里城…世界中に名が知れた事・思い出にありがとう。もう一度県民の為に、復興を願います。
●ずいぶん昔に行ったのですが、とてもよい思い出です。ぜひまた雄姿を見たいです!
●沖縄大好きです!復興応援しています!
●私は行ったことはないけれど、沢山の観光客が訪れ、沖縄の文化と歴史を感じさせてくれたことに感謝します。本当にありがとう。

【実施結果】
期間内で『OKWAVE GRATICA』利用者よりたくさんのメッセージが寄せられました。本メッセージと寄付金として集まった143,800円を、2020年2月12日に沖縄県が設置する「沖縄県首里城復旧・復興支援募金活動事務局」に首里城再建支援金として寄付いたしました。

【参加企業からの声】
▽損害保険ジャパン日本興亜株式会社
今回の首里城復興支援キャンペーンを企画いただいた御社に感謝申し上げます。実際に参加した職員からも「大好きな沖縄、思い出の首里城の役に立ちたいと考えていたので、GRATICAを通じて支援することができて良かった」との声が届いています。日頃は身近な人と「ありがとう」をやり取りするGRATICAですが、今回のようにカードを贈ることが誰かの支援につながることで、社会に感謝の輪が広がってほしいと思います。

▽株式会社エプコ
弊社は、沖縄に事務所があり、沖縄で育った人も沢山いるため首里城焼失に対して何かしたいと思っていました。お金を寄付するだけではなく、社員全員で何か活動がしたいと考えていた時に、GRATICAを活用した首里城復興支援キャンペーンのお話をいただき、これだ!と思いました。支援活動では、皆の首里城に対する思いが知れ、社員全員で活動をすることができて良かったです。
これからもGRATICAで社員同士のコミュニケーション向上を図っていきたいです。

■『首里城復興支援キャンペーン』について

【実施背景】
オウケイウェイヴはこれまでQ&Aサイト「OKWAVE」やFAQシステム「OKBIZ.」などを通じて様々な社会活動を行ってまいりました。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」というオウケイウェイヴのMISSIONのもと、今回は弊社が提供するオンラインサンクスカードサービス『OKWAVE GRATICA』を活用した社会貢献プロジェクトとして、2019年10月31日に起きた首里城の火災からの復興支援へ向け、「首里城復興支援キャンペーン」を実施いたしました。また、本プロジェクトによって、サンクスカードを用いることで社員ひとりひとりが感謝の気持ちをベースに気軽にかつ積極的に支援活動に参加できる新しい社会貢献の形を広げていきたいと考えております。

【首里城復興支援キャンペーン詳細】
▽実施概要
1. 参画企業内の『OKWAVE GRATICA』の利用者に、首里城宛に感謝と応援の気持ちを添えたカードを贈っていただく
2. サンクスカードに付与された「OK チップ」を寄付金に換金をして、首里城へ寄付
▽実施期間
2019年12月9日(月)~2019年12月20日(金)
▽実施企業
損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社エプコ、株式会社オウケイウェイヴ

■『OKWAVE GRATICA』について

『OKWAVE GRATICA』は、企業などの組織内で“感謝の気持ち”をデジタルグリーティングカードを通して伝え合うことができるオンライン上のサンクスカードサービスです。常時500種類以上の様々なサンクスカードを自由に送り合うことができ、誰がどんな内容の感謝を受けているかを組織内のメンバー同士で可視化できます。普段の行いが感謝されることで従業員満足度向上(ES向上)に貢献できるほか、売上成績などとは別軸で、周囲から感謝されている人を評価できる“新しい評価軸”として導入することができ、従業員満足向上の施策としての目標設定も容易です。
『OKWAVE GRATICA』の取り組みは一般社団法人at Will Workが主催する、これからの日本をつくる 100の”働く”をみつける5年間限定のアワードプログラム「Work Story Award 2019」において、ゲスト審査員特別賞「PERMA高いで賞」を受賞しました。


※このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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